トレジャーハンターのネイサン・ドレイクが伝説の秘宝や古代都市の謎に挑む人気アクションアドベンチャーゲーム「アンチャーテッド」シリーズを、トム・ホランド&マーク・ウォールバーグの共演で実写映画化。ニューヨークでバーテンダーとして働くネイサン・ドレイク(ネイト) は、器用な手さばきを見込まれ、トレジャーハンターのビクター・サリバン(サリー) から、50億ドルの財宝を一緒に探さないかとスカウトされる。ネイトは、消息を絶った兄のことをサリーが知っていたことから、トレジャーハンターになることを決意する。同じく財宝を狙う組織との争奪戦の末に、手がかりとなるゴールドの十字架を手にしたネイトとサリーは、500年前に消えたとされる幻の海賊船へとたどり着くが……。マーベル・シネマティック・ユニバース版「スパイダーマン」シリーズで知られるトム・ホランドがネイト、「トランスフォーマー」シリーズのマーク・ウォールバーグがサリーを演じる。監督は「ヴェノム」「ゾンビランド」のルーベン・フライシャー。
2022年製作/116分/G/アメリカ
原題:Uncharted
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
どうもNOTOです。
何かの拍子に右肩の筋が痛みます。常に痛いならまだしも、予測不能な時に痛むので、日常生活が怖いですよ。
TOHOシネマズのマイレージ会員は水曜日は1200円で観れるんで、丁度祝日だからちょいと観てきましたよ。
以前は夫婦のどちらかが50歳オーバーなら二人2400円で観れたんですが、その特典を無くしやがってね。
もうすぐ夫婦で安く映画が観れる日が来ると思って頑張って生きてたのにこの仕打ちですよ。あと数年続けてくれてたらなぁ、平日にそんな観に行けませんよ。
それとTOHOの一部の劇場ではレイトショーもやってないんですよね。前にレイトショー観ようと思ったら普通に定価を要求されて。
「あれ、レイトショーじゃないの?」「いやー、ウチやってないんですよ」
そんな事あんの?って思いながら6ポイント無料券で観ましたよ。怖いですね。
ま、それはともかく。
原作のゲームも全くやった事が無いですし、まぁビッグバジェットムービーは劇場で観とくかって軽い感じで観に行ったんですが、いやぁ面白かった。
サクッとしたあらすじは、バーテン時々スリで暮らしてるネイトは、行方不明になった兄を知ってるっぽいサリーに誘われ、時価50億ドルの金塊を積んだ沈没船を探すことに。
オークションで手掛かりになる黄金の十字架を盗んだり、同じ十字架を持つ元仲間とだまし合ったり、同じく宝を狙うやけに目立つ殺し屋を雇った敵と競り合いながら見事沈没船を発見。
沈没船を運び出す敵のヘリを強奪するも、争奪戦の末最終的には船は再沈没、その国の国有財産になってしまいましたとさ、てなモンです。
ストーリーとしては、500年ノーメンテでも正確に作動するトラップとか、その謎解きなんで今気付いたの?とか、そこまで裏切りあってたら返ってメリットなくね?とか既視感満載な展開がひたすら進むんですが、そこが良いと思うんです。
アクションをゴリゴリ見せる映画なので、奇矯な展開はいらないと云うか、ど定番のストーリーに最新のアクションをぶち込むっていうのがこういった冒険活劇映画の機能だと思いますので、その点では全く間違いのない映画ですね。
冒頭のと云うか中盤の空中アクションシーンから後半の空飛ぶ帆船のアクションシーンまで、まぁよくやるわと言うシーンの目白押しですよ。
トムホランド大変だなーと思いますけど、最初サリー役のマークウォールバーグがネイトを演じる予定だったらしいですね。制作に10年以上かかったらそりゃアクション映画は厳しいでしょ。もう五十路だしね。
何と言うか、ラーメンを頼んだら、醤油ベースにチャーシュー、メンマ、ナルトとかが乗った誰もが思い浮かべる奇も衒いも無いド定番のラーメンの最高峰が出てきたと云う感じの映画です。
続編作る気満々のエンドクレジットでしたが、トムとマークの身が持つまでに作ってほしいですよ。
こんなポストカードをもらいました。アマゾンギフトカード当たると良いな。
あ、それとパンフレット作ってなかったですけど、最近はパンフ作んない事多いみたいですね。私ゃ買わない派なんですが。
あんま儲からないのか知らんですが、世知辛い話ですよ。
ではまた。